血液にはある程度の粘度がありますが、これは主に血中のコレステロールや中性脂肪の濃度で決まってきます。血液粘度が高い=血液がどろどろしていると色々な疾病の原因となります。
まず、粘度が高い血液は毛細血管での血流が悪くなりますので、末梢の血行不良や冷え性を引き起こします。
また、コレステロール量が多い血液は血管中にコレステロールの塊を形成してしまうことがあります。一時的なもので済めばそれほど問題ないのですが、コレステロール塊が成長すると最終的に血管を塞いで梗塞を引き起こします。
また粘度が高い血液は送り出すのに余分な力を必要としますので、心臓への負担も大きく、高血圧の原因ともなります。こうした血液状態を改善するのに注目されているのが、各種野草茶です。特に、松葉、ウコン、イチョウ、ドクダミなどがこうした効果が高いとされています。
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